
本公演は、小島氏が2018年にヘレス市開催のフラメンコフェスティバルで上演した「Flamenconauta-フラメンコナウタ-」を、当時のメンバーを招聘し、さらに日本で活躍する次代のアーティストも加わった特別編成で上演します。
情熱の女王・フアナ・アマジャ、孤高のバイラオール“カリスマ”ペペ・トーレスが揃って、ガルロチの舞台に。ギターには、すべてを音で語る男——エル・ペルラ、降臨。 レジェス・マルティンとイバン・カルピオの二人の歌い手が命を吹き込み、五つの魂が一つの叫びとなる特別な夜を繰り広げる。
"くくるは琉球では心を意味します フラメンコは、ダンスではなく、 人の心、感情を表す舞踊 フラメンコ独特の高揚感を覚える舞踊を通し 生徒のみんながこの日の為に 1年頑張ってきた成果を舞台に上げたいと思います
バイレとカンテ、両部門で数々の受賞歴を持つ中里眞央が、歌と踊りを通して揺れる心の行方をたどる――唯一無二の表現を追うソロシリーズ、第二章。
市民戦争のなかで非業の死を遂げた詩人/劇作家のフェデリコ・ガルシア・ロルカをとりあげ、ロルカ・フェスティバルを3年間開催する。2025年は5回のトーク&ライブを行う。
フラメンコの伝統を守る名門 ビジャール家とカラスコ家の共演