
Adrián Galiaが手掛けるこの舞台は、タブラオと創作芸術が重なり合う画期的な小作品のよう。Miguel Iglesiasの音楽と共に皆さまをEl callejón de los pecesへと誘います。
ロルカの非業の死から90年。一人の若者がロルカの人生や芸術を調べるうちに、時としてその中に巻き込まれる不思議な体験をする物語。ロルカ役にアルベルト・セジェス。
石井智子がスペイン舞踊を始めて50年、これまでの歩みの集大成として、多様で奥深いスペイン舞踊の魅力を余すところなくお届けする、特別な舞台をお贈りいたします。
スペイン舞踊の伝統を踏襲しながらも、鋭い美意識で大胆に磨き上げ、華やかなエンタテインメントとして舞台を彩る鬼才、アントニオ・ナハーロ。2度目となる自身の来日公演において、世界中から振付依頼が殺到するナハーロが、渾身の新作『ボレロ』をついに“世界初演”!
カディスの伝統あるフラメンコアーティストの名門一家「ビジャール一族」に生まれ、 伝統色の濃いフラメンコを現代に伝える唄い手の”Juan Villar Hijo” スペインでも一流と呼ばれる数少ない踊り手の”Juan José Villar” この2人の親子との共演ライブ。 経験こそがなによりの学びになるはずです。
館山の夏の風物詩、夜空を彩る館山湾花火大会とフラメンコのコラボレーション。今年は「館山フラメンコフェスティバル(8/6〜10)」期間中の開催となります!
伊藤笑苗・鬼頭幸穂が魅せる情熱のフラメンコライブ。幻想的な舞台で紡ぐ一夜――「2つの月が出会う夜、女神たちの情熱が、魂を震わせる。」
今年はFederico Garcia Lorca没90周年にあたります。それを機に、オマージュ作品としてフラメンコ公演Romance Romance y Romance-Lorcaの在るところ-を開催いたします。 古典的なRomanceの世界とLorcaの内面的な世界を融合させたひとつのRomanceを展開していきます。お楽しみに!!
現代フラメンコ・ギターの巨匠カニサレス、若き革新者アンドレス・バリオス(初来日)、日本を代表するパーカッショニスト大儀見元が競演。伝統と革新、クラシックとアフロ・ラテンの要素が交錯し、フラメンコの新たな地平を切り拓く濃密な音楽体験を創出する。
台湾と日本に関する偽書を出版した実在のペテン師からインスピレーションを得た本作品は7月に台南、台北での再演、また東京公演を行います。『真実と嘘』『日本と台湾』といったテーマで進める国際共同制作です。