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文化芸術活動の継続支援事業-新規追加(通称 第4次)募集

2020.11.09

文化庁令和2年度第2次補正予算事業「文化芸術活動の継続支援事業」延長(新規募集)決定に伴い、本日11月9日、統括団体「確認番号発行団体)向けの事前説明会に出席しました。主催は、公益財団法人日本芸能実演家団体協議会(芸団協)及び文化芸術推進フォーラム、統括団体からの参加は、会場が42名、zoom参加が60名超。文部科学省政務官の鰐淵洋子衆議院議員、矢野和彦文化庁次長らの列席の下、文化庁文化芸術担当参事官、および、独立行政法人日本芸術文化振興会(芸文振)の本事業運営事務局長より、説明、ご依頼、質疑応答が行われました。

新規(および追加)=第4次募集の申請期間は11月25日水曜日から12月11日金曜日まで。実施事業対象期間は2月26日から令和3年2月28日=年度末まで。申請概要は、これまでとほぼ同様。変更点は、個人及び任意団体についても交付決定額の50%を条件に概算払いされるようになったこと(第3次までは20%)/文化芸術団体の会費も経費として認められるようになったこと/共同申請について団体のサポートを受けつつ個人のみで申請を行うことが可能となったこと/共同申請の事務手続きを統括代理する窓口団体に対する支払いも補助対象となったこと。

既申請者向けの特記事項としては、交付決定または審査中の補助額が、上限の150万円以下である場合には、申請された計画の変更を認め、差額分(10万円以上)を上限に11月1日以降の計画として申請が可能となったこと(=A①からA②に変えての追加申請可能)/実施期間の延長(決定額通りまたは減額での実施)が可能で、この場合の事前の変更届は不要、実績報告時にそれが分かるように記載すればOK。ただし、金額が増える場合には新規(追加)での申請を行う…など。

以上は、文化庁のホームページに公開されている内容およびその補足であり、公開不可情報は含みません。ただし、本日の会合の質疑や要望の内容を受けて、文化庁と事務局側で整理を行い、変更・改善が行われる場合がありますので、最終確定内容は、あす以降、遅くとも今週末までに発表される正式なリリースを必ず確認してください。

◉「文化芸術活動の継続支援事業」ウェブサイト https://keizokushien.ntj.jac.go.jp/

日本フラメンコ協会としての確認番号発行も、早速、再開継続いたします。(事務局)

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