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作品は、育つ。フラメンコの「過程」を劇場へ ―『Anifuturo 2025』2月開催

2026.01.22

作品は、育つ。フラメンコの「過程」を劇場へ

――1年間の育成プロジェクト集大成

『Anifuturo 2025』2月24日・25日開催

〜日本フラメンコ協会よる人材育成、3シリーズの最終章となる12の短編作品を上演〜

 

2026年1月21日 10時10分

 

一般社団法人日本フラメンコ協会(東京都中野区、理事長:鍵田真由美)は、2026年2月24日(火)・25日(水)の2日間、大田区民プラザにて、新進フラメンコ芸術家育成プロジェクトの成果発表公演『Anifuturo – academia de flamenco 2025 Ⅲ』を開催いたします。

[プレスリリース]https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000111678.html

 


 

■ 背景

日本フラメンコ協会は、文化庁の支援を活用し、2025年度より「新進フラメンコ芸術家等人材育成プロジェクト」を展開しています。本プロジェクトは、公募で選抜されたアーティストを対象に、以下の3シリーズを通してその研鑽の場をプロデュースしてまいりました。

1:劇場(テアトロ)作品研修と成果発表(2025年8月27日)

2:タブラオ(ライブレストラン)研修と成果発表(2025年9月1日~14日)

3:新進による作品制作と劇場(テアトロ)での成果発表(2026年2月24日・25日)

本公演は、この年間プロジェクトを締めくくる「第3シリーズ」の成果発表であり、アーティストたちが自ら構想・創作した作品を広く問う、極めて重要なステージとなります。

協会所属の舞台作品の上演経験豊富なアーティスト・指導者・プロデューサーが、作品創作から制作プロセスまでをメンタリングと共に伴走し、作品の長さや規模に応じた制作支援金を支給して実施します。

 


 

■ 公演の見どころ

  • 作品が育つ「過程」を劇場(テアトロ)にひらく
    本公演のコンセプトは「作品は、育つ。」です。完成された舞台を見せるのではなく、伝統の上に「いま」の感覚を重ね、試行錯誤しながら作品を育てていくプロセスそのものを劇場にひらきます。
  • 12組の多様な表現
    20分から5分まで、それぞれの現在地から立ち上げた「育ちつづけるフラメンコ」12作品を2日間にわたり上演いたします。
  • オーディエンス賞
    来場者が見ることも作品が育つ過程の一部と考え、来場者投票による「オーディエンス賞」を設置いたします。

 


 

■ 開催概要

公演名:Anifuturo – academia de flamenco 2025 Ⅲ「短編作品の創作」成果発表公演

日時:2026年2月24日(火)・25日(水) 各日19:00開演

※日程により上演内容が異なります(日替わりプログラム)。

会場:大田区民プラザ 大ホール (東京都大田区下丸子3-1-3 / 東急多摩川線「下丸子」駅 徒歩1分)

チケット料金

指定席

一般 6,000円 / 日本フラメンコ協会会員 5,000円

学生 4,000円 / 全国学生フラメンコ連盟 3,500円

自由席

一般 4,000円 / 日本フラメンコ協会会員 3,000円

学生 2,000円 / 全国学生フラメンコ連盟 1,500円

※購入時には別途、購入手数料およびシステム利用料が発生します。

チケット購入方法

LivePocket(ライヴポケット)にて販売中

https://livepocket.jp/p/anif_flamenco

主催:一般社団法人日本フラメンコ協会

助成:文化庁 文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(芸術家等人材育成))

独立行政法人日本芸術文化振興会

 


 

【一般社団法人日本フラメンコ協会(ANIF)について】

1990年設立。日本におけるフラメンコ芸術の普及と発展、スペインとの文化交流を目的とする国内最大のフラメンコ推進団体です。ユネスコ無形文化遺産であるフラメンコの研鑽の場として、国内最大級のコンクール「新人公演」や主催のフェスティバルを開催しております。プロ・アマ問わず全国のアーティストや愛好家を支援し、日本独自のフラメンコ文化の醸成と、世代や国境を越えた芸術振興に寄与する活動を多角的に展開しております。

公式サイト:https://www.anif.jp/

 


 

【本件に関するお問い合わせ先】

一般社団法人日本フラメンコ協会

公式WEB https://anif.jp

公式LINE @flamenco_anif

TEL 03-3383-0413

 


会報「Lazo」Vol.126(2026年1月15日発行)

2026.01.21

日本フラメンコ協会 会報『Lazo Vol.126』(2026年 新年号)1月15日発行

表紙写真:Anifuturo academia de flamenco 2025
劇場作品研修成果発表公演 『星の王子さま』/『フラメンコのちから』より
撮影:川島浩之 [会員番号3200]

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大寒の候、初春を迎え益々ご壮健のこととご拝察いたします。旧年中も当会の活動に変わらぬご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

今年最初の事務局長対談「真・善・美」では、フラメンコ研究の第一人者、ギジェルモ・カストロ・ブエンディア博士を迎え(通訳:小倉真理子さん)「フラメンコ学」についてのお話を伺いました。対談は長時間に及び、本会報にはダイジェスト版として掲載いたしました。公式noteにて全文掲載しておりますのでぜひご覧ください。

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◉巻頭対談【真・善・美】Vol.5
ギジェルモ・カストロ・ブエンディア × 瀬戸雅美
《フラメンコ学》 ―― 研究と実演をつなぐ視座
(通訳:小倉真理子)

◉特集① 新年のごあいさつ
理事・監事29名と特別正会員27名の顔ぶれを掲載

◉特集② 一般社団法人東海フラメンコ協会 発足
代表:石川慶子 [2289]

◉特集③ 新進フラメンコ芸術家等育成プロジェクト
Anifuturo academia de flamenco 2025
短編作品の創作と劇場上演プログラム案内
(2月24日・25日/大田区民プラザ)詳細

◉ANIF後援イベント情報(1〜3月)
1/24|平富恵スペイン舞踊団公演
2/6-7|石井智子スペイン舞踊団公演
3/7-8|現代舞踊協会全国新人舞踊公演
3/21|中島成美 Academia Duende Flamenco Live
(別紙)3/1|一般社団法人東海フラメンコ協会タブラオプロジェクト

◉ Anistagram – 注目イベントレポート –
11/8-9『僕の耳の中のシレーナ』人魚×フラメンコ/南風野香 [3326]
11/12-13『イン・ヒューマン(in fuman)』/佐藤浩希 [1137]
11/24『Flamencas』『Ilusión』/田村陽子 [3291]
11/26 Fiesta de Gen 2025 間瀬弦彌さんを偲ぶ会/瀬戸雅美[3066]

◉参加事業
新人公演受賞者による「フィエスタ・デ・エスパーニャ」出演報告

◉全国教室紹介 vol.15 東京・多摩エリア
阿部潤子[2203]/伊集院史朗[1492]/清水順子[1779]/小形衣里[1796]/折橋恵子[1515]/川澤チャフェイ[1160]/斎藤克己[0613]/佐々木邦子[1927]/島崎リノ[2082]/白坂智子[1614]/土井まさり[1701]/細川晶生[3242]/松本もとよ[1543]/森田志保[0945]/山室弘美[0648]/吉田光一[1520]

◉文化庁関連事業 学校巡回公演《フラメンコのちから》実施報告

◉連載・関連企画|公式note連載
「言の葉つなぎ」
「まんがフラメンコ偉人伝」(川松冬花 [1782])
「フラメンコ学」(小倉真理子[3274])

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2026年1月21日
一般社団法人日本フラメンコ協会事務局


【Anifuturo】2/24(火)・2/25(水)作品創作研修の成果発表公演

2026.01.16

新進フラメンコ芸術家等人材育成プロジェクト
Anifuturo  academia de flamenco  2025 一般社団法人日本フラメンコ協会

日本フラメンコ協会は、文化庁文化芸術振興費補助金〈舞台芸術等総合支援事業(芸術家等人材育成)〉を活用して昨年度より、「新進フラメンコ芸術家等人材育成プロジェクト」を企画申請、採択を受け、多様な育成プログラムをスタートしました。2年目となる本年は1.劇場作品研修と成果発表(8月27日)、2.タブラオ研修と成果発表(9月1~14(日))、3.新進による作品制作と劇場での成果発表(2月24、25日)、以上の3シリーズを企画・展開。公募によって選抜されたフラメンコ界の次世代を担うアーティストたちの貴重な研鑽の場をプロデュースします。

 

 

作品は、育つ。
― 伝統の上に、いまを重ねる「過程」を劇場へ 

[短編作品の創作・劇場上演プログラム]シリーズ企画趣旨
本公演は、新進・中堅フラメンコ芸術家が、構想から創作、劇場上演、そして振り返りまでを一連のプロセスとして経験する育成プログラム 〈Anifuturo – academia de flamenco 2025〉PARTⅢ「短編作品の創作」の成果発表の場です。
完成された作品を提示することだけを目的とするのではなく、作品が育っていく過程そのもの、そして、劇場にこれをひらくこと。伝統を学び、その上に「いま」の感覚を重ねながら、次の創作へとつなげていくことを目指しています。
本公演では、12組の育成対象者が、それぞれの現在地から立ち上げた 〈育ちつづけるフラメンコ〉を上演します。

 

【日程】
2026年2月24日(火)・25日(水) 各日19:00開演
※日程により上演内容が異なります。

 

【会場】
大田区民プラザ 大ホール
〒146-0092 東京都大田区下丸子3丁目1−3/東急多摩川線「下丸子」駅1分

 

【チケット】

■自由席
一般 4,000円/日本フラメンコ協会会員 3,000円
学生 2,000円/全国学生フラメンコ連盟 1,500円

■指定席
一般 6,000円/日本フラメンコ協会会員 5,000円
学生 4,000円/全国学生フラメンコ連盟 3,500円

※購入時には別途購入手数料およびシステム利用料が発生します。
※支払い方法によって別途支払い手数料が発生する場合があります。

[先行発売]出演者(育成対象者)よりお求めください

[一般発売]1/16(金)10:00発売

 

【オーディエンス賞】
本公演では、ご来場の皆さまに「オーディエンス賞」の投票にご参加いただけます。
観ることも、作品が育つ過程の一部です。
※投票方法の詳細は、当日会場にてご案内します。

 

【上演作品】

●A区分|上演時間 20分
・石川慶子「Shangri-La」…24(火)上演
・三枝雄輔「EL TABLAO – Cuadro Flamenco –」…24(火)上演
・畑中美里「Círculo Azulejos」…24(火)上演
・大野 環・稲津清一「¡EVITA! ¡EVITA!」…25(水)上演
・Célula「La fantasía flamenca」…25(水)上演

●B区分|上演時間 12〜14分
・内田好美「対価」…24(火)上演
・瀬崎慶太「輪廻と業禍 – 冥府魔道 –」…25(水)上演

●C区分|上演時間 7分
・大山勇実「フラメンコギターとジャズオルガンは合うのか」…24(火)上演
・上遠野 忍「Recuerdo de la Angelita(天使の想い出)」…24(火)上演
・近藤 朔「らくだ – 行き着く先は地獄か天国か –」…25(水)上演
・佐渡靖子「Victoria – マクタン島 –」…25(水)上演

●D区分|上演時間 5分
・凛 -Rin- 「BLACK – 綯い交ぜの黒 –」…24(火)上演

※区分および上演時間は、応募時の希望および作品構想に基づき設定しています。

 

 

 

主催:一般社団法人日本フラメンコ協会

助成:文化庁 舞台芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(芸術家等人材育成))|独立行政法人日本芸術文化振興会

お問合せ:一般社団法人日本フラメンコ協会 Anifuturo公演事務局


会報「Lazo」Vol.125(2025年10月30日発行)

2025.10.31

 

秋麗の候、会員の皆様におかれましては益々ご活躍のことと存じます。当会の活動に変わらぬご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

今号の特集は『第34回フラメンコ・ルネサンス21「新人公演」』のご報告と受賞者紹介です。anif会員投票の結果も掲載いたしました。例年と異なる会場で熱演を繰り広げた70組の出場者全員の健闘を讃えると共に、会員の皆様からのご声援ご協力に心より感謝申し上げます。受賞者の歓びの声、選考委員による詳しい講評は、恒例の[別冊]にて掲載しています(会報に同封)。

また今年度の「芸術家等人材育成(Anifuturo)」事業として8月27日に開催した「テアトロ研修と成果発表公演」、9月1日〜14日開催の「タブラオ研修と成果発表ライブ」についてのご報告を掲載しております。

 

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会報「Lazo」Vol.124(2025年10月30日発行) Contents

 

◉ 対談「真・善・美」

ANIF常任理事 佐藤浩希[1137]・ANIF事務局長 瀬戸雅美[3066]

 

◉ 第34回フラメンコ・ルネサンス21「新人公演」 各部門受賞者の発表

 

◉ 新進フラメンコ芸術家育成プロジェクト”Anifuturo”レポート
8月27日「テアトロ研修と成果発表」
9月1日〜14日「タブラオ研修と成果発表」

 

◉ ANIF後援イベント

10/26・30 【小島章司FLAMENCO2025 Flamenconauta】

11/2 【ラ・ダンサ・アンダルシア 秋のフラメンコフィエスタ】

11/8・9 【南風野香スペイン舞踊団公演「僕の耳の中のシレーナ」フラメンコ×人魚】

11/12・13 【ARTE Y SOLERA  イン・ヒューマン(in human)】

11/15 【小田澄江フラメンコ舞踊教室 第17回発表会】

11/15・16 【フィエスタ・デ・エスパーニャ2025】

11/19・20 【ヘスス・カルモナ来日『THE GAME』映像特別上映+ソロパフォーマンス】

11/24 【田村陽子とFlamenco 30周年記念公演 vol.1『Flamencas』『Ilusión』】

11/26 【Fiesta de Gen 間瀬弦彌氏を偲ぶ会】(別紙/送付状に記載)

12/6 【El son de zoniquetazo 2】

12/7・2026/1/31 【第13回CAFフラメンココンクール】

12/21 【フラメンコ クリスマスナイト】

12/27 【現代舞踊協会 河上鈴子スペイン舞踊賞・新人賞 受賞記念公演「音の旅人」】

2026/1/31 【うねじゅんじゅん 劇場公演】

 

◉ Anistagram – 注目イベントレポート –

5/3・4『美麗谎言 MENTIRA FORMOSA』中根信由 [3341]

7/14 『ANRIPODAS』 佐渡靖子 [2137]

8/30『Buscadores del Toque Flamenco〜フラメンコギターの求道者たち』凛-Rin- [3251]

 

◉ 主催事業
BLUE NOTE PLACEに響いた、フラメンコの継承
【Pedro Sierra en Tokyo】

 

◉ 全国教室紹介 vol.14 東京・城北エリア

石川まみ [1139] / 宇田川元子 [0524] / エンリケ坂井 [0011] / 岡本倫子 [0190] / 川崎さとみ [1018] / 須田隆久 [2311] / 片桐勝彦 [1653] / 斎藤恵子 [1776] / 佐藤真理 [2128] / 佐藤佑子 [0081] / 手下イリア [0921] / 中尾真澄 [1220] / 宮本亜都子 [1296] / 山崎まさし [0339]

 

◉ 令和7年度 一般社団法人日本フラメンコ協会「顕彰式典」
9月26日 神奈川県立青少年センター [紅葉坂ホール]

 

◉文化庁 令和7年度 舞台芸術等総合支援事業

・「芸術家等人材育成」

「新進舞踊家および音楽家による作品制作と発表」の公募について

・「学校巡回公演」中間報告

 

◉note

・Flamencología フラメンコ学…小倉真理子[3274]
vol.12 まもなく100年!日本のフラメンコの歴史

・言の葉つなぎ

 

◉ ANIF Information

・芸術家の労災保険特別加入開始

・第35回フラメンコルネサンス21「新人公演」のご案内
2026年9月9日〜11日 なかのZERO大ホール

・ANIF Schedule 10月~2026年1月

・事務局便り(事務局長 瀬戸雅美 [3066])

 

◉ カバー写真   撮影:大森有起 [2322] 川島浩之 [3200]

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※お詫びと訂正

  新人公演受賞者紹介欄に誤記および記載漏れがございました。ここにお詫びし訂正いたします。

     ◆受賞者 出演番号(バイレ・ソロ部門奨励賞受賞者)

           誤:Bg  正:Bs

     ◆受賞者写真 撮影者

           Yuki Omori [会員番号2322]

 

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2025年10月31日

一般社団法人日本フラメンコ協会事務局

 


【人材育成】作品制作研修 実施概要(令和7年度Anifuturo)

2025.10.30

[主催] 一般社団法人日本フラメンコ協会 / [助成] 文化庁|独立行政法人日本芸術文化振興会(文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(芸術家等人材育成))

 

新進フラメンコ芸術家等人材育成プロジェクト

Anifuturo academia de flamenco 2025

 

 

新進フラメンコ舞踊家と音楽家による作品創作と発表

フラメンコは、タブラオ(小舞台)で生まれ、
テアトロ(劇場)で磨かれて、芸術になっていきました。

ひとつの作品が劇場で上演され、再演を重ね、世界中の観客に感動を伝えていく——
アントニオ・ガデス舞踊団などの名作が、日本にフラメンコを広めたのも、まさにその力でした。

私たちはいま、その「劇場で作品を創る」という原点に立ち返り、次世代のフラメンコ芸術家に、
新しいチャンスを届けたいと考えています。

 

目指すのは、「作品を創り、上演できる」アーティストを育てること

舞台の上で踊る・演奏するだけでなく、自分の世界観を形にできる舞踊家・音楽家。
それが、これからの時代に必要な“創る人”の姿です。

このプロジェクトでは、前年度の育成経験者や文化庁海外研修修了者など、
すでに第一歩を踏み出しているアーティストを対象に、
自作のフラメンコ作品を劇場で発表する機会を提供します。

 

支援のかたち

・自身の振付・演出(または作曲・編曲)による作品を公募
・制作過程では、経験豊富な舞踊家・演出家・音楽家・制作プロデューサーがコンサルティング
・作品の構想から上演、さらに助成金申請を想定した企画書づくりに関する助言
・上演後には、プロからのフィードバックと、「オーディエンス賞」も実施

上演時間(5~30分)に応じた支援金(5〜30万円)を設け、2日間にわたる劇場公演として開催されます。

 

 

発表の舞台

  日時: 2026年2月24日(火)・25日(水)
  会場: 大田区民プラザ 大ホール

  ホール使用料、音響・照明等の舞台費、チラシやプログラムの制作費、当日の運営費は、すべて協会が負担します。

 

スケジュール

※募集と発表の日程を更新しました

(2025年)
10月下旬 実施概要発表
11月中旬 募集要項発表
12/2(火) 募集開始   ~   12/15(月)   募集締切
12/25(木)ごろ 審査・採択発表

(2026年)
1月〜2月 作品制作・指導/ 2月中旬 技術確認
2/24・25 発表公演
3月上旬 フィードバック・報告

 

募集区分

区分   上演時間 (参加人数想定)      支援金額     募集組数

A   30分作品(4名以上の参加を想定)    30万円   2組 (1日につき1組)

B   20分作品(3名以上の参加を想定)    20万円   2組 (1日につき1組)

C   10分作品(2名程度の参加を想定)     10万円   2組 (1日につき1組)

D   5分作品(1名程度の参加を想定)        5万円   4組 (1日につき2組)

 

応募条件

1. 以下の条件の内、2つ以上に該当する者で、年齢の目安は54歳程度までとする。

① 本事業の育成対象者
② 文化庁海外研修派遣経験者
③ 当会主催の育成事業のひとつである「新人公演」の奨励賞・準奨励賞・努力賞等の受賞歴
またはそれに相当する他のコンクールでの受賞歴
④ 自作の上演歴があること
⑤ ANIF または FLESPON 会員であること

2. 「公演」の意義を理解し、観客動員のため、一定数(1人につき10枚程度を想定)の券売協力に同意できること。

3. オーディション費(1作品につき4,000円)が必要です。


このプロジェクトが目指す未来

この取り組みは、単なる公演ではありません。
アーティストが「自作」を通して、自身の表現を社会に還元し、フラメンコの普及や次世代育成へとつなげていく——
そんな“公の視点”を持つ創造者を育てることが目的です。

自分の作品を踏み台にして、芸術としての水準を高め、文化庁や芸術文化振興会などの審査にも耐えうる、
普遍的で質の高い舞台作品を生み出せる力を養う。

そして将来的には、日本フラメンコ協会としてのアカデミーや、日本発のフラメンコカンパニー(舞踊団)の
コア人材となるアーティスト、指導者の育成を目指しています。

 

応募受付

2025年12月2(火) ~  12/15(月)
https://forms.gle/vWJE6UQ5BUgsETFAA

①申込:こちらのフォームからお送りください
(回答が必要な質問項目の情報は [Anifuturo 2025 作品創作と発表 オーディション応募フォーム – Google フォーム]をご参照ください)
②オーディション費納入:フォーム内の案内に従ってお納めください

*応募に際し、書類審査、映像審査によるオーディション料4,000円がかかります。

 


 

[事業担当理事] 瀬戸雅美
ご質問は 公式LINE @flamenco_anif または メール flamenco@anif.jp より承ります。

一般社団法人日本フラメンコ協会
〒164-0001東京都中野区中野3-3-6セルバビル2階
TEL: 03-3383-0413 EMAIL: flamenco@anif.jp

 


第34回フラメンコ・ルネサンス21「新人公演」部門賞 選考結果

2025.10.02

【学校巡回公演】「フラメンコのちから」キャスト決定(令和7年度)

2025.08.29

文化庁 令和7年度舞台芸術等総合支援事業(学校巡回公演)
一般社団法人日本フラメンコ協会 学校巡回公演
「フラメンコのちから」(佐藤浩希 振付構成演出)

 

※降板による代役を追記(2025.09.19)

 


Cast:

 

◇演奏家

アントニオ・マレーナ・イーホ(ギター)
今田 央(ギター)
石塚隆充(カンテ)
中里眞央(カンテ)☆バイレ兼任

佐藤浩希(振付構成演出/パルマ)

◇舞踊家
[Wキャスト]荒濱早絵(10月)|佐藤陽美(11月)
[Wキャスト]川松冬花(10月)|脇川 愛(11月)
[Wキャスト]渡辺なおみ(10月)|大野 環(病気のため降板)→ [代役] 荒濱早絵、川松冬花(11月)
[Wキャスト]権 弓美(10月)|吉田芽生(11月)
[Wキャスト]本間静香(10月)|堀江朋子(11月)
[Wキャスト]伊集院史朗(10月)|三枝雄輔(都合により降板)→ [代役] 鈴木時丹(11月)

瀬﨑慶太

三四郎 [振付演出助手/パルマ]

鈴木敬子

鈴木眞澄(怪我のため降板)→ [代役] 鍵田真由美
チャチャ手塚
 

森田志保

◇演奏家[若手ソリスト]

凜-Rin-

◇舞踊家[地域枠]
石川慶子、内田好美[愛知県]
青木ルミ子、松 彩果[神奈川県]

大塚友美、鈴木時丹[静岡県]

 

 

Staff:

◇舞台・音響
音屋飴谷
飴谷圭介(舞台監督)

◇照明
キングビスケット
諏訪幸子(照明チーフ)
◇制作
瀬戸雅美(制作総指揮・ANIF事務局長)
望月素子(制作アシスタント・ANIF事務局次長)


【Anifuturo】9/1〜9/14 タブラオ研修 × 成果発表公演

2025.08.17

【Anifuturo】9/1〜9/14 タブラオ研修 × 成果発表公演

新進フラメンコ芸術家等人材育成プロジェクト
Anifuturo  academia de flamenco 2025

日本フラメンコ協会は、文化庁|独立行政法人日本芸術文化振興会「文化芸術振興費補助金〈舞台芸術等総合支援事業(芸術家等人材育成)〉の助成を活用して、昨年度より、「新進フラメンコ芸術家等人材育成プロジェクト」を企画申請、採択を受け、多様な育成プログラムをスタートしました。2年目となる本年は1劇場作品研修と成果発表(8月)、2タブラオ研修と成果発表(9月)、3新進による作品制作と劇場での成果発表(2月)、以上の3シリーズを企画・展開。公募によって選抜されたフラメンコ界の次世代を担うアーティストたちの貴重な研鑽の場をプロデュースします。


タブラオ研修と成果発表シリーズ

[概要]
フラメンコの“ホーム”ともいえるタブラオ(専用の板張り舞台を備えたバーやレストラン)において、歌・ギター・踊りの三位一体による即興的対話と表現を学ぶ。これは語彙と文法の習得を通じて読解や会話に至る外国語学習に近く、その指導にはネイティブによる継続的かつ的確な助言が不可欠である。スペインから招聘した優れたアーティストによる実演型指導と、当協会理事による通訳および補助を通じて、短期留学を上回る環境での濃密な学びを提供する。研修では実演形式で進行し、誤った表現をその場で指摘・修正しながら、「正解」を身体的に習得していくことを目指す。

 

[研修と成果発表の日程]

① 9/1(月)夜 公開研修 ・ 9/4(木)夜 成果発表ライブ
② 9/2(火)夜 公開研修 ・ 9/5(金)夜 成果発表ライブ

ライブの開場/開演:[昼]13:00/13:30 [夜]19:00/19:30


[会場]

高円寺・タブラオ エスペランサ
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南3丁目45−10

 

チケット
先行発売:出演者よりお求めください
一般発売:LivePocketよりお求めください
・公開研修 https://t.livepocket.jp/e/8h9v9
・成果発表ライブ https://t.livepocket.jp/e/x26ba

一般 3,150円 (日本フラメンコ協会会員 2,625円)
学生 2,100円 (全国学生フラメンコ連盟 1,050円)
※別途:公開研修 :ワンドリンク 500円
/成果発表ライブ:ワンドリンク&タパスプレート 2,500円

 

[招聘講師および出演]

[バイレ] セルヒオ・アランダ
11歳のよりマラガ・プロフェッショナル・ダンス・コンサバトリーでフラメンコを学び始める。わずか17歳で2005年にマラガのミゲルデセルバンテス劇場にてビエナルフラメンコ・デ・マラガのプログラム中の “マラガフラメンカ”の公演でデビュー。この作品の成功を期にスターの地位を有望される踊り手として認知される。スウェーデン、上海、シカゴ、コロンビア、マイアミ、オーストリア、ドイツ、イタリア、オランダ、ベルギー、スイス、アルジェリア、メンフィスの最も有名な国際フェスティバルに出演。とりわけ、2006年に「Biznaga」という作品で、バルセロナ、サラゴサ、ロンドン、ニューヨークなど、多くの重要都市で好評を博す。Ronda XVIIth全国舞踊コンテスト「Aniya la Gitana」の優勝を受賞し、同所のフェスティバルにも参加する。2008年には、セビリアの歌手イザベル・ファヨスと共に「マラガ・バイラ、セビリア・カンタ」という作品を発表し、マラガのアラメダ・シアターで初演。 2009年、自身の公演「Pasito a paso」発表。次作「Enjundia Flamenca」をRiversaltes(フランス)のフラメンコフェスティバルで発表。その他国内外の無数のフェスティバルや劇場で活躍。バルセロナのヌーバリスフェスティバル、マドリッドのフラメンコサミット、上海のワールドミュージックフェスティバル、マドリードのスマーフラメンカフェスティバル、サンペドロデルピナールフラメンコフェスティバル、ベルリンフラメンコフェスティバル、Maria Juncalオランダツアー、カナダ、米国、ディズニーの “The Lion King”など。プロ活動15年目まではマドリードに拠点を構え主要なタブラオで活動。バルセロナのEl CordobésやTablao Carmenへも度々赴く。2016年よりセビージャに拠点を移し、最も歴史の深いタブラオLos Gallosにてレギュラー出演。2020年ロサリオ・トレドと共に来日。新宿のタブラオGARLOCHIにて1か月公演。 2020年Bienal de Flamenco de Sevillaにてダニエル・カサレスの公演の特別ゲストとして出演。今最も勢いのあるスペイン人フラメンコダンサーの1人である。

 

[カンテ] マヌエル・デ・ラ・クーラ
1979年ヘレス生まれ、現在マラガ在住。ソルデラ家とテレモト家という、フラメンコの伝統芸術を築き上げる一家の出身。ギタリスト兼歌手である彼は「アントニオ・ガデス・舞踊団」や「カラスコ・ファミリー」そしてイサベル・パントーハの専属アーティストでもある。世界的に著名なフラメンコダンサーたち、ラ・ルピ、カレテ・デ・マラガ、ラファエル・アマルゴ、アントニオ・カナレス、カリメ・アマジャ、ホセ・マジャ、フアン・デ・フアン、エル・ジージョ、マリア・フンカル、ラ・レポンピージャ、ベレン・ロペス、アルフォンソ・ロサ、ペペ・トーレス、ミゲル・エル・ルビオ、セルヒオ・アランダ、モイセス・ナバーロ、ホアキン・コルテス、エル・カルペタ、ラ・ファルーカ等の踊り唄を歌う、伴唱者として務める。カンテ・フラメンコと、サエタの数々のコンクールにて特別賞を受賞。ホセ・エスパデーロ・アリカンテ高等音楽院専門家のギター伴奏教師として学生達に指導する。ヘレスフェスティバル、ビエナル・デ・マラガ、ビエナル・デ・セビージャ、そして世界中の多くの重要なフラメンコフェスティバルにゲスト出演する。

 

[ギター] マヌエル・バレンシア
1984年ヘレス生まれ。フェルナンド・テレモートの甥としてフラメンコに囲まれて育つ。ヘラルド・ヌニェスに才能を見出され、数々の名歌い手と共演。2008年から録音活動も行い、2014年には「Venecia Flamenca」で最優秀若手アーティスト賞を受賞。親日家であり、数々の賞を受けている。

 

[通訳指導パルマ]
森田志保
スペインの文化であるフラメンコを日本人の踊り手として昇華し、国や民族を超えた普遍的なものを表現することを探求し続けている。代表作「はな」「ねじ」シリーズでは、フラメンコの枠を超えた創造的な作品を発表し、「はな6」にて文化庁芸術祭優秀賞を受賞。2020年、第19回河上鈴子スペイン舞踊賞受賞。2018年、スペイン・ヘレスのフェスティバル「Fiesta dela Buleria」に て「Jerez con Japon」に出演。2024年より、一般社団法人日本フラメンコ協会 副会長。

 

三枝雄輔

12歳で渡西し、現地の習慣や文化に根ざした生活を送ることで培った感性は、多くのスペイン人アー ティストにも認 められている。2006年には文化庁海外研修制度により再渡西し、2年間にわたり研鑽を積む。現在はアーティストとしての活動に加え、創業50年以上を誇る老舗タブラオ「エスペランサ」の経営も担っている。2025年より、一般社団法人日本フラメンコ協会常任理事。

 


育成対象者(出演者)の募集は8月下旬まで継続中です。
https://www.anif.jp/information/announce/anifuturo2025_tablao_audition.html

お問い合わせ
公式LINE  @flamenco_anif または メール flamenco@anif.jp  より承ります。

一般社団法人日本フラメンコ協会
〒164-0001東京都中野区中野3-3-6セルバビル2階
TEL: 03-3383-0413 EMAIL: flamenco@anif.jp

 


【新ライブシリーズ】Buscadores del Toque Flamenco(ギターの求道者たち)

2025.07.30

日本フラメンコ協会 新・ライブシリーズ
Buscadores del Toque Flamenco

日本フラメンコ協会は、タブラオでの新たなライブシリーズをスタートさせました。今年4月には、フラメンコの魂ともいえるカンテ(歌)を追求し続ける者たちの挑戦ライブシリーズvol.1を開催。第二弾として、トーケ(ギター)フラメンコのライブシリーズを開始します。真剣勝負のライブを通して、尽きることのないフラメンコギターの魅力をみなさんと共有したいと考えています。ぜひお誘い合わせのうえ、ご来場ください!

 

日時:
2025年8月30日(土)
18時開場/ 18時30分開演

 

会場:
四谷荒木町 カサアルティスタ
(新宿区荒木町3-7 駒ビルB1F)

 

料金:
5,500円(タパスプレート+ワンドリンク付)

 

ご予約:
タブラオ カサ・アルティスタ
info@tablao-casa-artista.com

 

出演者:
ギター 今田央
ギター 受賞者 凜-Rin-
カンテ 挑戦者 東川翼
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<ライブの特色>

•  座長は、日本人ギタリストが交代で担当。まずは新人公演の選考委員も務める、協会の理事アーティストからスタート。

•  新人公演の受賞者や挑戦者も登場。 フレッシュな才能とベテランの情熱が交錯。

•  さまざまなタブラオやライブハウスを巡回。 まずは「カサアルティスタ」からスタート。

フラメンコギターに造詣が深い方も、初めての方も、それぞれの視点で楽しめるライブをお届けします。

 

<出演者プロフィール>

今田 央(いまだ ひろし)

大学在学中にフラメンコギターを始める。鈴木英夫、日野道生に師事。1992年に渡西。
マドリッドにてホセ・ルイス・モントンに師事。1993年よりヘレス・デ・ラ・フロンテーラに居を移す。パリージャ・デ・ヘレス、マノロ・サンルーカルに師事。1995年帰国。1996年日本フラメンコ協会第5回新人奨励賞を受賞。2006年より日本フラメンコ協会理事。現在洗足学園音楽大学非常勤講師。

凜-Rin-

福島県出身のギタリスト。高校卒業後にスペインへ3年間留学し、帰国後には日本フラメンコ協会主催の『第32回フラメンコ・ルネサンス21「新人公演」ギター・ソロ部門』において最高賞である奨励賞を受賞。同公演では観覧者による会場投票、配信視聴者による投票のいずれも最多得票数を獲得し、あわせて三冠を達成する。

また、ジャンルの垣根を超えて様々な音楽との融合をはかった1stアルバム『Möbius -メビウス-』が一躍注目を集め、その多種多様な音楽性や風貌から“カメレオンギタリスト”と称されている。

東川翼(ひがしかわ つばさ)

大学在学中、テレビから流れてきたフラメンコギターの音色に衝撃を受け独学で勉強をはじめる。卒業後、渡西。アンダルシア 地方のヘレスに滞在し現地のギタリストからフラメンコを学ぶ。2019~2020年に再渡西。 現在は自身の楽曲を中心にしたライブやフラメンコショーの出演、CM等の楽曲制作、楽曲の編曲やレコーディング参加など多岐にわたって活動している。


会報「Lazo」Vol.124(2025年7月25日発行)

2025.07.28

 

会報「Lazo」Vol.124(2025年7月25日発行)

 

大暑の候、会員の皆様におかれましては益々ご活躍のことと存じます。日頃より協会の活動に変わらぬご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

今号の特集では、第13回(通算35回)定時社員総会のご報告を掲載いたしました。新体制となってから1年、昨年度より始まった人材育成事業「Anifuturo」や「学校巡回公演」のこれまでの取り組みについての詳細な報告がなされ、今後の事業についての議論が交わされました。これらの取り組みについては巻頭エッセイ、事務局長対談でも詳しく掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

 

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※重要なお知らせ

2025年9月24日〜26日に開催の第34回フラメンコ・ルネサンス21「新人公演」は

横浜市の「神奈川県立青少年センター 紅葉坂ホール」での開催となります。

(JR京浜東北・根岸線 / 地下鉄 「桜木町」駅 徒歩10分)

重ねてのご案内になりますが、お間違えのないようお願い申し上げます。

 

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会報「Lazo」Vol.124(2025年7月25日発行) Contents

 

◉ 巻頭エッセイ 「フラメンコのちからはどこまでも」

ANIF常任理事 佐藤浩希[1137]

 

◉ 第13回(通算第35回)定時社員総会 開催報告

 

◉ 特別正会員・賛助会員の募集について

 

◉ 対談「真・善・美」

ANIF副会長・育成事業担当理事 石井智子[1115]・ANIF事務局長 瀬戸雅美[3066]

 

◉ 主催事業 Buscadores del Cante Flamenco いばらの道 開催報告

 

◉ ANIF後援イベント

8/8 【花火とフラメンコ】

8/23 【FLAMENCO LIVE in 新潟】

8/20・21 【FLAMENCO DE LA RAIZ フラメンコの根源】

8/25 【Pedro Sierra en Tokyo】

9/13〜1/10 【ロルカ・フェスティバル2025〜ロルカ、その愛と芸術】

10/1・2 【中里眞央フラメンコリサイタル「Hacia Adelante Ⅱ ー揺れる心の羅針盤】

10/19 【〜くくる〜】

10/23〜11/9 【Juana Amaya & Pepe Torres group Flamenco show】

(別紙/送付状に記載)

11/7 【Yuka × El Perla Guitar&Cante Special Live】

 

◉Anistagram – 注目イベントレポート –

4/13・18「棘の多い薔薇たちvol.8再演〜Aflamencamiento フラメンコは深化する」本田恵美 [1382]

4/29「立川フラメンコ2025」 堀江朋子[1716]

5/8・9 工藤朋子フラメンコリサイタルVol.4「黒いダイヤ〜diamante negro」 工藤朋子[1742]

7/5  伊藤笑苗 フラメンコ・ライブ VIDA [賛美]  伊藤笑苗[2913]

 

◉全国教室紹介 東京vol.3    渋谷・世田谷・中野エリア

浅見純子【1360】/ 阿部碧里【1628】/ 市川幸子【1683】/ 加藤万理【0570】/ 小谷野宏司【3324】/ 鈴木敬子【0286】/ 中尾真澄【1220】/ 南風野香【3326】/ 稲田進【1621】/ 鍵田真由美【0584】・佐藤浩希【1137】/ 正路あすか【1761】/ 野村眞里子【0080】/ 石塚隆充【1233】/ 大沼由紀【1156】/ 柿崎祥子【1792】/ 川松冬花【1782】/ 島村香【2041】/ 永田健【2257】/ 本間牧子【0076】・本間静香【1663】/ 横山啓子【3362】

 

 

◉文化庁 令和7年度 舞台芸術等総合支援事業

「芸術家等人材育成」

・8月27日(水)「テアトロ作品研修」成果発表公演のご案内

・9月「タブラオ研修と成果発表」の募集について

「学校巡回公演」

・ワークショップ実施のご報告

 

◉note

・Flamencología フラメンコ学…小倉真理子[3274]

・巻頭エッセイ全文

 

◉ ANIF Information

・在留資格認定証明書(ビザ発給に必要な証明書)交付申請サポート開始のお知らせ

・ANIF Schedule 7月~10月

・事務局便り(事務局次長 望月素子[1706])

 

◉ カバー写真   撮影:大森有起[2322]

 

 

2025年7月28日

一般社団法人日本フラメンコ協会事務局


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