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カンテ・デ・ラス・ミナスコンクール日本予選会結果 ※追加発表あり

2014.08.25

カンテ・デ・ラス・ミナスコンクール日本予選会結果

 

第23回新人公演終了後、日本フラメンコ協会では、今回のカンテ・デ・ラス・ミナスコンクール日本予選会の主催者であり、人選の最終決定権を有するスペイン側選考委員に、選考の参考として推挙する為の人選をし、その最終決定を委ねました。

 

★カンテ・デ・ラス・ミナスコンクール日本予選会選考委員 3名

MANUEL JOSE NAVARRO GIMENEZ(マヌエル・ホセ・ナバーロ・ヒメネス)

(カンテ・デ・ラス・ミナス財団会長/男性)

JUAN FRANCISCO BERGILLOS GOMEZ(フアン・フランシスコ・ベルヒージョス・ゴメス)

(フラメンコ専門の新聞記者/男性)

CANIZARES(カニサレス)※カンテ・ギター部門のみ選考

(ギタリスト)

 

スペインの選考委員会が決定した本選出場資格者は下記のとおりです。

 

●ギター部門 該当者なし

(協会推挙)日本側投票結果 ※有効投票数9票

➡該当者なし6票、大山勇実3票

 

●カンテ部門 大森暢子(マラゲーニャ部門限定)

(協会推挙)日本側投票結果 ※有効投票数6票

➡該当者なし3票、以下各1票(大森暢子、濱田あかり、濱田吾愛)

 

●バイレ部門 堀越かおり

(協会推挙)日本側投票結果 ※有効投票数19票

➡石川慶子7票、本田恵美3票

以下各1票(永田健、横山亜弓、藤本ゆかり、松村布美、ブラシェ小夜音、末松三和、佐藤奈々子、関祐三子、重盛薫子)

 

※【追加発表】

8月24日選考会当日、スペインの選考委員会が決定したバイレ部門の選考結果は上記の通り1名でしたが、その後8月26日、カンテ・デ・ラス・ミナス財団最高顧問ラウニオン市長フランシスコ・ベルナベ氏より、濱田滋郎会長あてに協会推挙の石川慶子を同点1位の優勝者に決定する旨の親書(以下)が届き、バイレ部門本選出場資格者は1名追加され2名となりました。

 

●バイレ部門 堀越かおり、石川慶子

 

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日本フラメンコ協会 会長 濱田 滋郎 様
 
カンテ・デ・ラス・ミナス財団(プレス担当室)
カンテ・デ・ラス・ミナス財団最高顧問/ラウニオン市長 フランシスコ・ベルナベ

2014年8月25日

日本で開催されたコンクールの優勝者について

親愛なる、濱田 滋郎 様
この度、東京で開催された第1回カンテ・デ・ラス・ミナス日本音楽祭では、多くのバイレの参加者があったことを受け、カンテ・デ・ラス・ミナス財団は、堀越かおりさんと石川慶子さんを同点1位という形で、優勝者として決定する意向をお伝えします。従って、2015年にラウニオン(スペイン)のカンテ・デ・ラス・ミナスのフェスティバルには、この2名のバイラオーラと、カンテ部門で選出された大森暢子さんが本選に出場することとなります。

カンテ・デ・ラス・ミナス財団は、今回、日本フラメンコ協会と足並みを揃えて第1回カンテ・デ・ラス・ミナス日本音楽祭を無事終了させる事が出来た事をとても嬉しく思い、また、フラメンコという芸術の普及と発展のために、今後のフェスティバルの継続という形で、共に協力していける事を切に願います。

今回のフェスティバルを成功に導かれた、日本フラメンコ協会のご尽力とご協力に、心からの感謝の意を表すると共に、今後も両者の密接な関係を築いていけることを望んでいます。
皆様の益々のご健勝をお祈りいたします。

フランシスコ・ベルナベ
カンテ・デ・ラス・ミナス財団最高顧問/ラウニオン市長
 
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A/A: SR. D. Jiro Hamada, Presidente de ANIF

DE: Gabinete de Prensa Fundación Cante de las Minas, en nombre del SR. D.
Francisco Bernabé Pérez, Presidente Ejecutivo de la Fundación Cante de las Minas y Alcalde de La Unión.

FECHA: 25 de agosto de 2014

ASUNTO: Ganadoras de los Concursos celebrados en Tokio

Estimado Sr. Hamada:
Habida cuenta de la gran calidad de las concursantes en la modalidad de Baile de las
pruebas selectivas del Festival Internacional del Cante de las Minas celebradas en Tokio,
nos complace comunicarle que la Fundación Cante de las Minas ha decidido conceder el
premio “ex aequo” a dos de las participantes: KAORI HORIKOSHI y KEIKO
ISHIKAWA. De esta manera, las dos bailaoras japonesas tendrán la oportunidad de
participar en La Unión (España) en las fases finales del Festival del año próximo, 2015,
junto a la cantaora también clasificada YOKO OMORI.

Ha sido un auténtico placer poder trabajar estrechamente con ANIF en esta convocatoria
internacional de las pruebas selectivas del Cante de las Minas, y esperamos poder seguir
colaborando en futuras ediciones por el bien del arte flamenco, tan beneficiado estos
días por la promoción y difusión que han alcanzado los concursos de Japón.

Agradecemos enormemente el esfuerzo y dedicación de ANIF para conseguir que todo
haya salido tan bien, y confiamos en seguir en contacto en los próximos meses.
Aprovecho la ocasión para mandarle un afectuoso saludo.

FRANCISCO BERNABÉ
Pte. de la Fundación Cante de las Minas y Alcalde de La Unión.
 
 
以上


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