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第21回新人公演「フラメンコ・ルネサンス21」

選考結果速報

第21回 新人公演「フラメンコ・ルネサンス21」

奨励賞:バイレ/ソロ部門 (出演日、プログラム順表記)
奨励賞:バイレ/群舞部門
奨励賞:ギター部門
  • 該当者なし
奨励賞:カンテ部門
  • 該当者なし

 

準奨励賞:バイレ/ソロ部門
  • 8/25(土) No.08 黒須信江
  • 8/25(土) No.27 永田 健
  • 8/25(土) No.33 山崎 愛
準奨励賞:ギター部門
  • 8/25(土) No.03 木村直哲
準奨励賞:カンテ部門
  • 8/26(日) No.25 許 有廷

 

話題賞:バイレ/群舞部門
  • 8/24(金) No.21 ラス・マジョーレス鈴木高子 藤本早苗 飯島ひろ子 新藤玲子 山崎一枝 渡辺千恵子

選考理由:

全員還暦を過ぎて尚、フラメンコを愛し続けている情熱にあふれていた演技が、会場の空気を和ませ感動を呼んだ。

第21回新人公演 受賞者コメント

大槻敏己【奨励賞:バイレ/ソロ部門「アレグリアス」】

この度は奨励賞という素晴らしい賞をいただき、大変嬉しく思います。応援いただいた皆様・仲間達・先生方、大きな力で支えてくれた エル・ペル、ファン・ビジャール jr.、ファン・ホセ・ビジャール、マンサニージャの皆様、そして開催にご尽力頂きました 協会関係者様・スタッフの皆様、有難うございました。
『今の自分に正直に、自分らしく、精一杯楽しんで踊りたい』…その一念で臨んだ今年の新人公演でした。正直、本番の自分のことはほとんど覚えていません。 ただ、ミュージシャンや会場のエネルギーがすごかったことだけは覚えています。
これを励みに、今フラメンコを続けられていることへの感謝と初心を忘れず、人との繋がりを大切に、いただいた賞に恥じぬよう今後さらに精進して参りたいと思います。
本当に有難うございました。

石川慶子【奨励賞:バイレ/ソロ部門「シギリージャ」】

早稲田大学のサークルでフラメンコを始めた14年前から、新人公演は私の憧れでした。また、それはいつか絶対に乗り越えなければならない壁、 恐怖でもありました。そこに初めて挑戦できたというだけで自分には凄いことなのに、奨励賞までいただき、まだ信じられない気持ちです。
昨年の地震のとき、私はセビージャにいました。宮城の高校で教鞭をとっていた時の生徒や、フラメンコ仲間が心配でも、何もできないもどかしい気持ち。 それを救ってくれたのがセビージャの人々でした。彼らは「僕たちでできることなら」といって、たくさんのボランティア活動をしてくれました。
その中の一つ、アラメダ劇場での日本支援公演。恩師であるアデラ・カンパージョや、大好きなエスペランサ・フェルナンデス、ペドロ・シエラらが 日本のためにアルテを見せてくれている。その舞台の一員として被災地のために踊れる幸せ、遠いスペインの地の人々が日本を思って寄付してくれる幸せ。 フラメンコをやっていて、本当によかったと思いました。私が踊ったところで世界は変えられないけれど、私がフラメンコを愛し続け、 踊っていくことが何かの役に立つのなら、私の周りの人が少しでも喜んでくれるなら、これからも全力を尽くして踊っていきたい。
この賞が私をいつも支えてくれる人々への恩返しとなれば嬉しいです。新人公演当日「慶子、ネルビオ(緊張)と踊るつもりなの? ぼくたちと踊るんじゃないの?」と言ってくれた、フアン、マヌエル、フアン・ホセ、私のフラメンコ家族になってくれてありがとう。 また、家族、生徒、友達、フラメンコ仲間、マンサニージャの皆様、今まで見聞きした全てのアルティスタ、そして「フラメンコ」、本当にありがとう。
フラメンコと向き合い、自分と向き合い、純粋になろうとすればするほど、自分の黒さが見えてきます。臭さといってもいい。 重さでもいい。それを外に出して、もう一度体に入れようとすると、手が痺れたようになるもの。頭にへたがあるとしたら、 それがもぎ取られて出てくる、動物としての「生きる黒さ」みたいなもの。それは白でも黒でも、本当はどちらでも良くて、 ただそれを逃げずに受け入れ、嘘のないように、誤魔化さないように踊っていかなければいけない。 そして、ある一瞬引きずりだされるフラメンコの何か、泣けてoleも言えないその何かを、いつか自分も掴んでみたい。

徳田志帆【奨励賞:バイレ/ソロ部門「ソレア・ポル・ブレリア」】

この度は、奨励賞というすばらしい賞をいただき、大変嬉しく、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。 私にとって夢の大舞台のはずでしたが、準備していく中で自分の未熟さ、弱さ、もろさ、を目の当たりにして途方に暮れたことも多々ありました。 そんな状況を経て、強い気持ちで本番に望めたのは、周りのたくさんの方々の支えがあったおかげだと痛感しています。暗転の中、 自分の名前がアナウンスされた後、思いもよらず客席からたくさんの声援が聞こえてきた時のあの感動は一生忘れられません。 あと、パコさんが合わせの時に言った、「ビバ!ハモンセラーノ!」というハレオも一生忘れられない思い出です。
いつも応援してくれる友人たち、フラメンコの仲間たち、素敵な衣装を作ってくれたソニア・ジョーンズさん、お手伝いしてくれたもへさん、 うねゆかちゃん、沢山のアドバイスと素晴らしい音楽で支えてくれたパコさん、暖くん、雄輔さん、鹿児島の家族、妹のあきちゃん、 そして、私の尊敬する大好きな吉田久美子先生、本当に本当に本当にありがとうございました。
フラメンコ的にも、人間的にも、女性としても?まだまだ未熟すぎてなんだか気が遠くなりそうですが、これからも焦らず自分の ペースで奥深いフラメンコに近づいていけるよう、大事に踊っていきたいと思います。この度は本当にありがとうございました。

東仲マヤ【奨励賞:バイレ/ソロ部門「シギリージャ」】

この度は奨励賞という素晴らしい賞をいただき、誠にありがとうございます。たくさんの方たちの応援に支えられ、 感謝の気持ちいっぱいで舞台に立たせていただきました。
出演を決めてから、フラメンコで何を表現したいのか改めて自分と向き合い、悩み、試行錯誤の日々でした。その時間が私にとって必要であったこと、 これから精進していくための大切な経験になることと思います。このような機会を与えていただいた日本フラメンコ協会の皆様、選考委員の先生方、 舞台スタッフの皆様、また、フラメンコに出会う道を開いていただいた偉大な先輩方に感謝とお礼を申し上げます。
直前まで不安だった私を力強い演奏で支えてくれたアーティストの方々、会場や遠くから応援してくださった方達、 勇気をくれたスタジオの皆さん、心配かけてばかりだった家族、本当にありがとうございました。
今回名誉ある賞をいただきましたが、これを新たな出発としてまた初心に戻り、一層努力していきます。

太田マキ【奨励賞:バイレ/ソロ部門「ソレア」】

この度は奨励賞という素晴らしい賞を頂き、ありがとうございます。審査員の諸先生方、 日本フラメンコ協会及び、公演スタッフの皆様に心よりお礼申し上げます。
本当に大きく深い唄を歌ってくださったファン・ビジャールJr.さん、沢山のアイデアと励ましをくれたファン・ホセ・ビジャールさん、 的確なアドバイスで私のやりたい事を形にしてくれ、優しく見守ってくれたファン・ソトさん。彼らのアルテにふれ、ソレアと向き合った濃密な時間は宝物です。 最高な3人のファンに心からのオレと感謝を捧げます。
退団後も変わらず私を支えてくださる岡本倫子先生、やっといいご報告ができ嬉しいです。出場に背中を押し励ましてくれたフラメンコ仲間、 友人、そしてかけがえない家族、私を支えてくださる全ての皆様に心から感謝申し上げます。
これを励みにまた一歩ずつ頑張ります。本当にありがとうございました!

ラ・クラベ・デ・ソル(仁田友美、山田好美、伊部康子、竹内留理子、大熊和美、伊佐山素子、西嶋美沙、岩本れい、近藤綾香) 【奨励賞:バイレ/ソロ部門「シギリージャ」】

この度は奨励賞という素晴らしい賞をいただきありがとうございました。
ファルーカという曲に挑戦するにあたり、舞踊性、表現力という大きな課題にギリギリまで悩み、話し合い、それぞれが稽古に励みました。 その結果、このような光栄な賞をいただきましたことに喜びと感謝の気持ちでいっぱいでございます。
文化に対する姿勢を常に念頭に、毎回惜しみなくご指導くださったAMI先生、本当にありがとうございました。そして、バックで支えてくださった アーティストの方々やスタジオの仲間へ、御礼申し上げます。フラメンコ協会関係者様、舞台に携わるスタッフ皆さまにも心からの感謝を申し上げます。
今後も真摯にフラメンコと向き合い、学んでまいりたいと思います。この度はありがとうございました。

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